カテゴリ:旅( 8 )

 

2004年10月30日益子陶器市

行ってきました!
10月30日から始まった益子陶器市に初日に行ってきました。

朝早く家を出発したものの、渋滞に巻き込まれ、益子に着いたのが午前11時頃。500円の有料駐車場に車を止めて、テントをくまなく見てまわりました。この日は残念ながら雨でしたが、そのお陰で駐車場も待つことなく入れました。
数年前、好天時に行ったことがあるのですが、ものすごい渋滞&混雑!車を停める場所を探すにも難渋し、近場の有料駐車場はどこも満車、1キロ近く離れた無料駐車場も並ばねばならない程でした。それを思うと今回の雨は私にとっては幸運だったかも。(人が少なくてゆっくり見られるから)
とは言っても人気の益子焼、初日ですから、閑古鳥ということもなく、結構なにぎわいでした。人気店の掘り出し物コーナーは私が到着した時は既に時遅し、めぼしいものは無くなってましたし。

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業者さんなのか、はたまた私と同じく器好きなのか、買う気満々の方はリュックや小さいスーツケース持参で買いだしに来ていらっしゃいます。気合いがすごい。私もいつも次回はリュック!と思うのですが買いすぎ防止の為に未だ実行してません。(笑)

大きなお祭りの為、ゆっくりと見たいならば、1日では足りません。今回は以前から好きな作家さんのテントや良く立ち寄るお店を見て、テントをさら~りと見てまわっただけで午後3時半までかかりました。時間がもっと欲しかった!!戦利品は白い大皿2客、小鉢2客。初日はやっぱり良い物が沢山ありますね!次回も必ず初日に来るぞ!と誓い、益子を後にしたのでした。

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by dates | 2004-10-31 21:10 |  

イランの思い出~動物編

週末、ツアーで一緒だった一部の方々と、イランの写真の交換会をします。
写真をやっと、やっと整理しました。こういうことがないとやらないのが悪い癖・・・差し上げる写真をそれぞれCD-Rにコピーし、準備OK。これで安心して週末を迎えられます。

で、動物の写真を集めてみました。
・・・・・・・・・・全部、後ろ姿ばかりでないの。
悲しい~、私は動物に嫌われているらしい。

b0026260_0372990.jpg食用らくだ。他の中東の国のらくだと比べると、かなり毛の色が濃かった。瘤(こぶ)は同じく一瘤。君はもう食べられちゃったのかな・・・


b0026260_0375240.jpg遊牧民の家畜。羊さん。逃げないで~


b0026260_0381427.jpg後ずさりする子牛と黒頭巾(マグナエ)の私。お互い見つめあう・・・


b0026260_040060.jpgアビアネ村の働くロバ君。君もか・・・
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by dates | 2004-10-23 00:55 |  

イランの食事~メイン編2

イラン旅行に出かけて1月経ちました。
ちょっぴりイラン料理が懐かしく思えてきました。あんなに苦しかったのに・・・(笑)
イランに思いをはせながら、食事をUPします。楽しかったよ~

b0026260_13193796.jpg移動途中キャラバンサライをホテルにしたレストランに立ち寄り、そこで頂いたピラフ。塩っぱくて食べられませんでした。食器はイランで作った陶器だそうです。

b0026260_13195637.jpg羊のケバブ。ちょっと肉がぱさぱさ乾燥気味で残念。

b0026260_1320725.jpg牛肉のシチュー。家庭料理だそうです。スルーガイドさんは「こういうのは好きじゃない。ケバブは食べるけど」、と残していました。おいしいのに。

b0026260_13202387.jpgドルメ。トルコのドルマと同じだそうです。男性の握り拳位の大きさ。でっかい!
味はハーブ臭い。トルコのそれと味は違う。米っぽいかな。手前が茄子で、奥がピーマン。

b0026260_13203520.jpg私の一番のお気に入り。テヘランの郷土料理だそうです。円盤の付いた棒で鍋の中を押しつぶし、ボールへちぎったナン状のパンを入れ、それをまた一緒に押し混ぜ合わせて頂きます。おいし~です。味はロシアのボルシチの様でした。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
もし、またイランに行く機会があったなら、毎日これを食べます。(笑)

イランの食事は確かに単調で飽きてきます。しかし、それも一つの愉快なエピソードとなりました。単調ですが、総じて不味くはないんですよ。ただ、生野菜じゃなくて、温野菜がもっと欲しかった・・・肉料理が得意でない方にはちょっと辛いところかもしれません。
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by dates | 2004-10-21 13:44 |  

2004年10月11日萩焼祭

10月の連休、親族の結婚式の為帰省した折、
焼き物好きの私はこの機会を見逃さず、日帰りで萩へと行って来ました。
お目当ては「萩焼」。萩における焼き物祭りは春、秋と開催されます。
今回は田町商店街がメイン開場となっていて、陶器店でもない一般商店の店先にもテーブルが並べられ、各作家さんや窯元の萩焼が販売されてました。
アーケイドには祭りを盛り上げる垂れ幕がしてあり、商店街ぐるみでお祭りの雰囲気をだしていました。
残念なのは規模的には春の方が大きいらしく、最終日に行ったのも
悪かったのですが、琴線に触れる作品には出会えませんでした。

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ぶらり歩いた萩の城下町にはそこかしこに萩焼のお店があります。


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古い町並みを残す通りは着物姿が本当に似合います。何人か着物で観光してらっしゃる方を見かけましたが皆さん素敵でした。


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こちらも萩焼のお店。こちらのお店で萩焼の小鉢を2客求めました。


萩はうん十年ぶりだったのですが、子供の頃の記憶とまったく違って綺麗に整備された美しい町でした。日本海に面しているのもあって、海産物が豊富な萩。おみやげにかまぼことするめ等を買って帰りました。今回は日帰りで、駆け足でまわることになり、多くの見所を逃したのが悔いが残るところ。やっぱり1泊ぐらいしたいなぁ。次回は焼き物探しではなく、着物でも着てゆ~っくり観光したいな。

加筆:dabadabaxさんのブログで萩の美しい鯉が見られます。
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by dates | 2004-10-19 11:26 |  

イランの食事~メイン編1

閑話休題~その2の続き

イランの食事の感想は、いままで食べたことがない味だわねぇ、です。(笑)
なんというか、表現しにくい味。口にしたことのない味付け。新鮮です。
総じて酸っぱい料理が多い。
見た目と口に入れた時の味が想像と全然違うのです。インドでもない、トルコでもない。
(まあ違う国だから同じわけないんですけど)

いろんな国の料理を食べてきて、最近は、「あ、これはクミンをつかってる」とか「これは黒酢だな」とか判ってくるようになったのですが、イラン料理だけは、一体何の香辛料を使ったら
こういう味付けになるのか判別できませんでした。同じ料理を記憶をたどって再現。。。。
は難しそう。

他民族国家だからきっと他にもいろいろな郷土料理があるのでしょうね。歴史の長い国だから、宗主国や征服した国の料理が融合して・・・・料理にもロマンを感じる。。。←すぐ妄想に入ってしまいます。

もっと興味のある方はこちらをご覧下さい♪
イランという国で
で、イランには行けないけど、料理は食べてみたいわ~と言う方。
東京は日暮里に「ざくろ」というイラン料理店があるそうです。
行ったことがないのでお味はどうだか存じませんが。お試しあれ~

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・鶏の串焼き
テヘラン空港のレストランにて


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・大豆と野菜のシチュー
野草を食べているような・・・味。ほうれん草らしい。
七草がゆを思い出した。(笑)
酸っぱい味付け。


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・鶏もも肉の煮込
イスファハンの千夜一夜風レストランにて 
ご飯にはスグリ(赤いの)が振りかけてあります。


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・川魚のフライ
川魚はやっぱり泥臭い。
しかし、巨大!日本のヤマメの4倍くらいの大きさ。
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by dates | 2004-10-06 16:13 |  

イランの食事~スープ編

ツアーは全食事付きでした。
毎回スープが登場。
こちらのスープは小麦(大麦?)を入れるのが普通の様で(日本の葱みたい)
どの味のスープにも入っていました。これが結構腹持ちが良くて。
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酸っぱい味。
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トマト味は食べやすくておいしい。
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カレー色してますが、カレー味じゃない。
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これは麦ではなく、ヌードルの入ったスープ。これも美味しい。
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by dates | 2004-10-05 12:40 |  

イランでびっくり

イランは遺跡目当てで行った訳ですが、
思いのほか見応えがあったのが、

「宝石博物館」

なんでイランで宝石~?貧しい国じゃないの~
とイランを知らない人は思うわけです。
(私の周りの人はイランとイラクの区別が付きません)

ずばり、私はこれを見る為だけにイランにまた行きたいと思うわけです。
去年東京の上野にやってきたトルコのトプカプの至宝も
「わー、すんごい大きなエメラルド!」と思った訳ですが
(トルコでももちろんみました)

ぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
ぜん、レベルが違います。月とすっぽんとは正にこういう時に使う言葉。

宝石で出来た地球儀とか、石ころの様に積み上げられたルビーや
サファイア・・・・なんなんですか、これは。本物ですかぁ???全部??
開いた口がふさがりません。さすが5000年(いや調べればもっと)以上の
歴史を持つ国。すごいんです。本当にすごいんです。

小市民の私はあんなに宝石が集まった博物館をみたことがありません。

残念ながら写真はありません。撮影禁止でしたので。。。。
ケチらずに絵はがき買えば良かった。

この博物館、ものすごい厳重な警備で展示ガラスにちょっとでも触れようものなら
ブザーが鳴り、厚さ50cmはあろうかという鉄の扉が入口を閉ざします。
ほんとは顔をガラスにびっちりくっつけて見入りたかったのですが。。。。

イランは遺跡も素晴らしいです。しかし、一番イランで驚嘆し、期待以上に素晴らしかったのがこちらの博物館でした。(宝石に目がくらみました)

これだけの富が王族に集中していたのなら・・・
国民がさほど裕福に見えないのでかなり搾取されたのかなぁ。と思いをはせつつ
(人ごとだし)よだれを垂らしながら見入りました。(輝きに負けました)

皆さんも是非その目で確かめに行って下さい。

★私が宝石を見ていた時、こんな表情であったであろうイメージ写真★
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※↑これは考古学博物館の展示物で宝石博物館とは無関係です。
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by dates | 2004-10-04 13:42 |  

戻りました~

昨日無事に旅行から帰ってきました。
行き先は・・・イランです。
子供の頃から憧れていたペルセポリスが見られて大感激でした。
これで中東の3P(ヨルダンのペトラ、シリアのパルミラ)を制覇です!!

いまデジカメ写真の整理をしていますが、旅行中電池切れの危機に見舞われ
枚数がないのであまり良い写真がありません。(^^;;
それでも少しずつUPできたらと思います。

ああ、まだ飛行機に乗ってるように、体がふんわふわ。
ねむひ・・・・
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by dates | 2004-10-01 14:45 |